プロペシアの副作用
プロペシアは医薬品になります。
医薬品ですので服用することで、副作用が起こると言われています。
軽度の副作用と報告されていますが、人によっては重篤な副作用が出る場合もあるので注意が必要です。
性機能の低下
プロペシアの副作用として、一番にあげられるのが、性機能障害です。
性欲減退・精子の減少・勃起不全などの性機能障害が起こることがわかっています。
プロペシアを服用したすべての男性に起こる訳ではありませんが、プロペシアの行われた臨床試験の結果、被験者の4%に性機能障害が出たという結果があります。
もちろん副作用が出なかった人の方が多かったと言えるでしょう。
副作用の症状が出た場合、一番多かったのが性欲減退になります。
性機能障害が出た場合でも、軽い症状となる場合が多いと言われています。
副作用が出た場合は、プロペシアの服用をやめれば症状も治まります。
内蔵機能の障害
プロペシアの性機能障害以外の副作用として、胃の不快感・頭痛・腹痛・肝機能障害などが報告されています。
腹痛・頭痛・胃の不快感などの副作用はあまり起こらないとされています。
まれに長期間プロペシアを服用した場合、肝機能の障害の副作用が起こる可能性があります。
もともと肝機能に障害がある方は、服用の際には注意が必要です。医師への相談のもと服用しましょう。
プロペシアは男性専用
プロペシアは成人男性専用となっています。
未成年への有効性など、確認されていませんので、服用は禁止されています。
女性も、服用は出来ないとされています。
プロペシアの成分は皮膚からも体の中へ取り込まれるということです。
妊娠中や妊娠の可能性のある女性がプロペシアを触ることも禁止されています。
間違ってもコーティングが剥がれているプロペシアは触らないようにしましょう。
男児を妊娠中に、プロペシアが体内に取り込まれた場合、生殖機能の障害が出ると言われていますので注意が必要です。