医療機関での購入
プロペシアを購入できるところは、AGA治療を行っている医療機関になります。
医薬品とはいえ、すべての治療や診察などが自己負担となります。
プロペシアを購入する場合は、医療機関発行の処方箋が必要になります。
処方せん料もかかり、病院へ行く手間などお金だけでなく時間もかかってしまいます。
1ヶ月250円〜300円のプロペシア代がかかりますが、1ヶ月だけの服用で、効果が出ることはありません。最低6ヶ月の服用を考えると、病院の通院代も6ヶ月かかってしまいます。
医療機関での処方のおすすめは、専門医の診察があることです。副作用の心配などがある方は、しっかりチェックをしてもらい診察を受け処方してもらうほうが安心です。
初めて、プロペシアを服用する方は、恥ずかしさもありますが、まずは医療機関で処方してもらうことをおすすめします。
海外からの個人輸入
海外からの個人輸入で手に入れることも可能です。
病院への通院が必要ないために、通院代がかかりません。
実質、プロペシアの価格だけで済みます。
個人輸入での購入でも、プロペシア代は病院で処方してもらう場合と価格は変わりなく250円〜300円程度となります。
通院代が1ヶ月10,000円〜13,000円かかるとなると、6ヶ月の通院代60,000円の違いが出てきます。
長く服用することが必要なため、この差は大きいと思います。
個人輸入では、ジェネリック医薬品の「フィンペシア」も購入可能です。
同じ成分を使用し、同じ効果も期待出来るのがフィンペシアです。
ジェネリック医薬品ということで、1日150円〜200円程度の価格となるフィンペシアですので、6ヶ月間の服用で、18,000円の違いが出てきます。
個人輸入の際は個人輸入代行業者を利用することになります。信頼できる輸入代行業者を選ぶことが大切です。
個人輸入で手に入れる場合であっても、プロペシアとフィンペシアでは価格の差がありますので、購入する際にはよく考えましょう。