停滞期
育毛剤を使用して、効果が表れるまでに時間がかかります。気長に続けるのは、結構大変なことです。
実際に、右肩のぼりで効果が出てきたと思っていたところ、急に変化が見られなくなったなど、必ずといっていいほど停滞する時が来ます。
止まっただけでなく、また、減り始めたなど不安に感じることもあるでしょう。
髪はずっと生え続けるのではなく、抜けて⇒生えてを繰り返すのです。
このサイクルを知っておくと安心するのではないでしょうか。
育毛剤を使用していく上で、このような現象が起こることは想定して行っていきましょう。
この時に、効果がないと決めつけて、他の育毛剤を試すなどしてしまうかもしれませんが、もう少し同じ育毛剤を試して見ることが重要です。
人によって効果のでかたも、違います。口コミなどを見て焦ることがあるかもしれませんが、個人の感想ですので個人個人効果のでかたは違ってきます。
効果がでないことでストレスがたまるのも髪にとって悪影響となります。ゆっかりとした気持ちで使用していくことが大切です。
効果の表れ方
効果の表れ方は、育毛剤を使用し始めて、抜け毛が減ったなどの効果をまず感じると思います。
その後、産毛が増えたなどうれしい結果がついてくるでしょう。
髪のサイクルを知っておくと、停滞期が訪れても諦めずに続けることが出来るのではないでしょうか。
髪は抜けては生え、抜けては生えを繰り返します。
これが毛周期です。
毛周期は、成長期⇒退行期⇒休止期⇒脱毛の段階を繰り返します。
男性で2〜5年、女性で4〜6年が毛周期です
退行期と休止期は髪が抜けやすい時期になります。
抜け毛が多い人はこの成長期が短いのが特徴です。退行期・休止期が長いので抜け毛が多くなってしまうのです。
育毛剤でしっかりと栄養を送り成長期を長くしすることが大切です。、髪を作る毛母細胞へ栄養が届くとやせ細ってしまっていた毛根がしっかりとし、強く太い髪が増え伸びてくるはずです。