育毛剤の種類
育毛剤の種類には、頭皮の薄毛や抜け毛が気になるところに直接塗布するタイプの外用薬タイプ。
皮脂汚れや毛穴に詰まった汚れを洗浄するシャンプーなどの、ケアタイプ。
体の中から薄毛の原因に働きかけるタイプの内服薬タイプ。
以上の3タイプがあります。
外用薬タイプ
外用薬タイプは、薄毛・抜け毛が気になる部分に薬剤を塗布するタイプとなります。
直接、塗布して薄毛や抜け毛の原因に外側から働きかけることが出来る育毛剤です。
育毛剤に含まれる薄毛・抜け毛に有効な成分によって作用する効果は違います。
毛根に栄養を補給するもの、頭皮の毛細血管を拡げる作用があるものなど、種類がありますので、自分の状態に合った育毛剤を選ぶ必要があります。
内服薬タイプ
平成17年に日本でも認可された内服タイプの育毛剤です。
内服タイプの特徴は、体の中から、薄毛・抜け毛の原因に直接働きかけるので、効果は高いと言われています。
育毛剤特有の面倒な手入れも必要無く、1日に決められた量を飲むだけなので手軽に摂取出来るのが魅力です。
肌が弱く外用薬が使えない方でも、使えるのも特徴の一つです。
内服タイプは薬を飲みますので、副作用が外用薬タイプより、高くなっています。
サプリメントタイプの内服薬もあります。内服タイプではありますが、医薬品とは違うので、副作用も低くなります。
ケア用品
育毛シャンプーなどのケア用品も最近では人気となっています。
普段使っているシャンプーを育毛シャンプーに変えるだけなので、非常に手軽です。
この手軽さが人気の秘密です。
薄毛・抜け毛の原因である、頭皮の毛穴の詰まりを除去することで、頭皮の状態を良くするのが特徴です。
頭皮の状態を良くすることで、抜け毛を減らす効果があります。
外用薬タイプや内服タイプの育毛剤を使用する時に、この育毛シャンプーを併用することで、育毛・発毛効果も期待出来ます。
スカルプDなどがこのケア用品になります。