効果的なドライヤー
育毛シャンプーを使用し、頭皮の状態を良くした後は、ドライヤーを使い髪を乾かしましょう。
ドライヤーを使用し髪を乾かすほうが、熱を髪にあてるのでよくないと思ってる方も多いと思いますが、ドライヤーを使い、髪を乾かした方が髪にとってよい影響を受けます。
実際には髪が濡れたままでは、頭皮が冷えてしまい、結果血行も悪くなってしまいます。
血行が悪くなると頭皮環境に悪影響を与えることになります。
ドライヤーで乾かすことで、ドライヤーの熱が頭皮を温め、血行がよくなるという効果もあります。
髪が濡れたまま寝てしまうと、髪のキューティクルが剥がれてしまいますので、枝毛・切れ毛の原因になります。必ず乾かしてから寝ることが大事です。
正しいドライヤー
髪と頭皮も健康に保つには、正しくドライヤーを使うことが大切です。
・ドライヤーを使用する前に、しっかりタオルドライを行います。
タオルで擦るように拭くのではなく、叩くようにし、しっかり水分をとります。
ドライヤーの使用時間も短縮され、髪に悪影響を与えません。
・温度は低めで
熱い温風をあてるのではなく、ほどよい温度の温風がよいです。
あまり熱いと髪も頭皮も傷めてしまいます。
髪の根元を重点的に乾かします。頭皮の血行促進にもつながりますし髪も早く乾きます。
・髪から離して
ほどよい距離からドライヤーをあてます。
あまり近すぎると、髪が傷みます。
10〜15センチほど離すのがちょうどよいです。
・まんべんなく
同じ部分ばかりにあてるのではなく、髪全体にまんべんなく風をあてるのがおすすめです。
ドライヤーをこまめに動かしながら行います。
・完全に乾かさない
ドライヤーを使って乾かすと言っても、完全に乾かすのもよくありません。ある程度乾けばそのまま自然乾燥で大丈夫です。
ドライヤーも正しく使えば、髪にも頭皮にもよい影響を与えます。
育毛シャンプーの効果を引き出すために、行うことをおすすめします。